「努力しなかった中学生の末路|勉強も陸上も落ちこぼれた僕の原点」

こんにちは。京大生で陸上全国6位のタクです。最近は、ポーカーにお熱です。ただの運げーだと思ってたんですけど意外と奥が深いですね。楽しすぎて最近は週一でポーカーバーに入り浸ってます。頑張ってるからこれくらいは許して欲しいですね。

さて本題に入りましょうか。ここでは順風満帆そうに見える私の人生について詳細に書いて、みんなに共感してもらいながらお金を稼ごうとしているわけです。ためになることも少しくらいあると思うのでみてってください。

小学校編は下のリンクからお願いします👇

小学生編【凡人でも全国大会・京大へ】京都大学生が語る“挑戦の仕組み”と夢を叶える方法

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🏫 中学1年:最初の挫折

小学六年生の頃、謎の追い込みを見せた私は、全能感のようなものがあった。

入学当初は「そこそこできる方」だと思っていた。
実際、学年10位で入学し、少しだけ自信もあった。

けれど、現実はすぐに変わった。
部活や友達との遊びが楽しすぎて、家で勉強する習慣が完全になくなった。テストの前でも遊んでばかり、小学校とは勝手が違うということを知らなかったのだ。
その結果——

  • 1学期中間テスト:350点/学年55位
  • 1学期期末テスト:370点/学年40位
  • 2学期・3学期:350〜370点前後/学年40位台をウロウロ

最初は「まあ次がんばればいいや」と思っていた。
でも、気づけば平均より少し上の凡人ポジションに落ち着いていた。こんな自分が嫌だとも思わなかった。
クラスの中では上位でも、学校全体では埋もれる存在。
努力もせず、ただ「現状維持」で満足していた。


🏃‍♂️ 陸上でも“2番目止まり”

足にはそこそこ自信があった。

前の投稿ではあまり言及していなかったが、体が成長するにつれ足の速さで周りを圧倒するようになっていた。小学生といえば足が速いだけでモテるとネット上で冗談のように囁かれているが、本当に正しい。この単純なルールが発動するのはジャマイカか小学校だけだろ。


入学当初、50m走は学年で2番目に速かった。とりあえず陸上部に入った。


でも練習をサボるうちに、どんどん抜かれていく。
気づけば、クラスでも一番じゃなくなった。

遊びつづけた弊害として

「勉強も、運動も、中途半端」
——これが中1の僕のすべてだった。

少しずついい感じになってきた中2

でも中2に入ってから、ちょっとずつ変わり始めた。
理由はシンプルで、親に言われたから。自主性なんてものはこの頃はない。
テスト前に毎日2時間だけ机に向かうようにして、
遊ぶ時間を少し削っただけ。
それでも点数が420点まで上がって、学年30位くらいまで上がった。本来あるべき姿に戻っただけだ。でも周りの目は驚くほどに変わったと実感した。

たったそれだけでも、「やれば上がる」って実感が生まれて、
自信が少しずつ戻ってきた。今思えば舐めていただけかもしれない。

運動面でも、陸上の練習を本格的に始めた。
最初は微妙な順位だったけど、
練習を積むうちに、クラスで一番を取り返せるようになった。

努力した分だけ結果が出る、
その感覚を初めて掴めたのがこの時期。
今思えば、ここが「努力の仕組み」を理解し始めた瞬間だったと思う。

覚醒の中三

僕が中三の時に暗殺教室というアニメが流行っていた。殺せんせーのやつだ。印象に残ってるシーンがある。カルマが全教科満点で学年1位になるシーンだ。あのシーンを見てめっちゃかっこいいと思った。あんなふうになりたいと思ってとりあえず塾に通いたいと親に言った。昔から一つの疑問があると解消するまで進めないタイプだったから、親が個別指導を選んでくれたのはいい采配だったなあと今でも思っている。

塾に入って疑問が一瞬で解決するようになってからあっという間に成績は伸びた。あんなに賢そうだった友達がぜんぜん普通に見えた。テストもすごく簡単に感じた。学年2位だった。

1位はずっと勉強している女の子で彼女はずーっと1位だった。何回やっても勝てなそうだった。塾によってあり得ないほど成績は伸びた。塾では証明問題を解くスピードが早すぎてモテた。

陸上については、体の成長の成果でとくにこれといった練習はしてないが市トップクラスと戦えるようになった。当然、足の速さは学年1位だ。調子に乗っていたのだが、県大会では全く歯が立たず、悔しい思いをしたのを覚えている。

その思いから他の人が引退してからも練習を続けた。中学時代に一番きつかった練習は何かというとエンドレスリレーだ。高校の人たちと合同でやってキツすぎてポカリが飲めなくて泣いた。結構意味がわからない。

こんな感じで受験シーズンも1月くらいから対策を初めて解く過去問がなくなり、他の県も解いていた。努力は必ず報われる環境で人生を舐め腐っていた中学時代であった。

高校に入ってから、自分が社会に適合できない側だと気づき出す出来事がいっぱい。

まとめ

塾に行く時は個別指導なのか、集団指導なのかをはっきりさせてから通うべき。👇のリンクからしっかり熟読して欲しいかも

一発結果が出れば自信につながる。結果が出てもなんで出たのかが言語化できないと再現性はない。

こんな感じですかね。共感とかアンチコメントとかどんどん書いてください。

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努力をしているけど方向性がよく分からなくなってしまった人、努力をしたいと思ってはいるけど一歩踏み出すことができない人に勇気を与えたいと思って発信しています。どんな些細なことでもいいので相談などあれば是非対応したいと考えています。

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